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NOTE
これは「議事録→提案書 自動生成」ツールお試し用の架空サンプルです（実在の企業・人物とは関係ありません）。
Zoomのレコーディング書き起こし（.vtt）と同じ形式です。このままコピーして議事録欄に貼り付けてお使いください。

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00:00:01.240 --> 00:00:12.850
高橋 健太: えー、それでは、お時間になりましたので始めさせていただきます。本日はですね、前回に引き続きまして、え、受注業務の件でお時間いただきましてありがとうございます。

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00:00:13.400 --> 00:00:21.180
高橋 健太: えっと、本日はですね、前回課題を整理させていただいたので、ま、具体的な打ち手の方向性というところをご相談できればと思っております。

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00:00:21.980 --> 00:00:35.420
ミドリ物流 佐藤: あ、はい、よろしくお願いします。えっとですね、ちょっと先にこちらから共有なんですけども、社内でですね、受注業務のデジタル化っていうのが、え、来期の重点方針に正式に入りました。

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00:00:36.100 --> 00:00:44.560
ミドリ物流 佐藤: なので、ま、今日はけっこう前向きにというか、具体的な話ができればなという風に思ってます。

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00:00:45.230 --> 00:00:49.900
高橋 健太: ありがとうございます。それはもう、ぜひですね。

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00:00:50.560 --> 00:01:08.740
高橋 健太: えっと、じゃあまず改めてなんですけども、現状の受注業務の課題感のところ、えー、前回の内容とあわせて、あの、数字のところをもう一度確認させていただいてもよろしいでしょうか。

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00:01:09.480 --> 00:01:29.310
ミドリ物流 佐藤: はい。えっとですね、まず受注の件数なんですけど、月間でだいたい3万件です。で、そのうちのですね、いまだに4割がファックスと電話で入ってきてます。ここが一番のネックですね。

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00:01:30.020 --> 00:01:48.660
ミドリ物流 佐藤: で、ファックスの内容はパートさんが手入力してるんですけど、ま、どうしても入力ミスが出ると。それによるご出荷が、えー、月に30件ほど発生してまして。クレーム対応でですね、営業の時間もけっこう取られてるっていうのが実態です。

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00:01:49.400 --> 00:01:53.120
高橋 健太: 月30件ですか。なるほど。

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00:01:53.780 --> 00:02:10.250
ミドリ物流 佐藤: はい。であとですね、受注入力の専任のパートさんが今6名いるんですけども、採用がですね、年々難しくなってきてまして。えー、来年、2名が定年退職する予定です。なので、ま、今のやり方のままだと正直回らなくなるなと。

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00:02:11.030 --> 00:02:14.480
高橋 健太: なるほど、承知しました。田中様、システム面はいかがでしょうか。

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00:02:15.260 --> 00:02:33.900
田中(情シス): あ、はい。えっとですね、情シスは私を含めて2名しかいないので、ま、大掛かりなシステム開発を自社で回すっていうのは、正直厳しいです。はい。

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00:02:34.560 --> 00:02:55.180
田中(情シス): で、基幹システムなんですけども、10年前に入れたオンプレのパッケージでして。えー、当面刷新の予定はないです。なので、連携するとしたら、ま、csvの取り込みが現実的かなという風に思ってます。

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00:02:55.980 --> 00:03:04.420
高橋 健太: 承知しました。csv連携ですね。ま、そこは弊社としても一番実績のあるパターンですので、問題ないかと思います。

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00:03:05.850 --> 00:03:25.630
山田 孝雄: ちょっといいですか。あの、ご出荷の件なんですけどね、これは件数の問題というより、取引先との信頼の問題なんですよ。特にうちは大口のa社さんがいるでしょう。あそこ向けでミスが出るのが一番怖い。そこは強調しておきたいですね。

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00:03:26.400 --> 00:03:34.150
高橋 健太: おっしゃる通りですね。えー、大口取引先向けの品質担保というところは、あの、設計の軸に置かせていただきます。

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00:03:41.220 --> 00:03:58.840
高橋 健太: えっと、それでは、ま、打ち手の方向性なんですけれども、弊社としてはですね、ファックス受注のai-ocrによるデータ化と、え、確認フローをセットにした仕組みをご提案したいと考えております。

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00:03:59.500 --> 00:04:12.360
高橋 健太: ま、要は、パートさんがゼロから手入力するんじゃなくて、aiが読み取ったものを人が確認して確定すると。そういう流れに変えるイメージです。

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00:04:13.100 --> 00:04:20.940
田中(情シス): あの、そのai-ocrなんですけど、読み取りの精度ってどれくらい出るもんなんですか？

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00:04:21.700 --> 00:04:41.280
高橋 健太: はい、えっとですね、帳票の型がある程度揃っていれば、ま、95%以上が目安になります。ただ、100%にはならないので、さっき申し上げた通り、確認フローを挟む前提で設計するのを推奨しています。

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00:04:42.070 --> 00:04:47.500
田中(情シス): あー、なるほど。確認前提ってことですね。わかりました。

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00:04:48.300 --> 00:05:06.980
ミドリ物流 佐藤: あとちょっと気になってるのが、あの、現場のパートさんの話なんですけど。こういうのを入れると、自分たちの仕事がなくなるんじゃないかっていう、ま、不安の声が出ないかなと。そこはどうなんでしょう。

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00:05:07.750 --> 00:05:29.420
高橋 健太: はい、そこはよくいただくご質問でして。えー、実際には仕事がなくなるというより、入力作業から確認作業へのシフトになります。で、弊社の場合、その移行のための教育コンテンツも込みでご支援できますので、ま、現場の方が安心して移れるように進められるかなと思います。

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00:05:30.200 --> 00:05:33.860
ミドリ物流 佐藤: なるほどね。はい、わかりました。

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00:05:41.480 --> 00:06:00.120
山田 孝雄: あとね、進め方なんだけども、最初から大きくやるつもりはなくて。まずは効果が見える形でスモールスタートしたいんですよ。で、うまくいけば全社展開も視野に入れると。そういう順番で考えてます。

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00:06:00.880 --> 00:06:19.540
山田 孝雄: 予算はね、初年度1500万円までなら私の判断で通せます。それを超えると取締役会マターになるんで、ま、時間もかかるし、できればその範囲でまず組んでもらえると助かります。

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00:06:20.310 --> 00:06:27.080
高橋 健太: 承知しました。初年度1500万円以内でのスモールスタート案として組み立てさせていただきます。

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00:06:27.860 --> 00:06:41.420
ミドリ物流 佐藤: で、時期なんですけど、来期のスタートが4月なんですよ。なので、できれば4月には現場で使い始めたいなと。逆算するとけっこうタイトだとは思うんですけど。

29
00:06:42.180 --> 00:06:50.900
高橋 健太: 4月稼働ですね。えー、そうしますと、ま、年明けには開発着手というスケジュール感になるかと思います。次回、工程表もあわせてお持ちします。

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00:06:51.680 --> 00:07:05.240
田中(情シス): あ、あとすいません、ひとつだけ。現場のパートさん、ITに強い方ばかりじゃないので、画面はとにかくシンプルにしてほしいです。機能を盛るより、迷わないやつでお願いしたいです。

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00:07:06.010 --> 00:07:10.680
高橋 健太: はい、そこは、えー、画面設計の要件として最優先で入れさせていただきます。

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00:07:11.940 --> 00:07:26.500
ミドリ物流 佐藤: それとですね、始める範囲なんですけど、ファックス受注が特に多いのって食品カテゴリの得意先なんですよ。なので、まずここから始めるのが効果的だと思ってます。

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00:07:27.260 --> 00:07:34.820
高橋 健太: なるほど。では第一フェーズの対象は食品カテゴリの得意先という前提で設計いたします。

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00:07:42.100 --> 00:07:52.360
山田 孝雄: あとあれだ、他社さんの導入事例ってあるんですか。ま、社内を説得する材料としてもね、あると助かるんだけど。

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00:07:53.120 --> 00:08:05.480
高橋 健太: はい、同規模の物流・卸売業さまでの導入実績がございますので、えー、次回までに資料としてまとめてお持ちいたします。

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00:08:06.240 --> 00:08:08.900
山田 孝雄: うん、お願いします。

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00:08:15.520 --> 00:08:34.180
高橋 健太: えっと、それでは最後に、次回に向けてのところを整理させてください。ま、弊社からはですね、構成パターンと概算費用を含めた具体的な提案書、それから工程表と導入事例の資料をお持ちします。

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00:08:34.940 --> 00:08:51.600
高橋 健太: で、御社の方ではですね、ファックス帳票のサンプルを、えー、主要な得意先5社さん分、ご共有いただけますでしょうか。読み取り精度の検証に使わせていただきたいので。

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00:08:52.360 --> 00:08:58.020
ミドリ物流 佐藤: はい、大丈夫です。田中さん、それうちで集められるよね。

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00:08:58.780 --> 00:09:01.440
田中(情シス): はい、集めておきます。

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00:09:02.200 --> 00:09:12.860
高橋 健太: ありがとうございます。で、次回なんですけれども、7月末を目処に調整させていただければと。山田常務もご出席いただけるということで、よろしいでしょうか。

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00:09:13.620 --> 00:09:18.280
山田 孝雄: はい、出ますよ。ま、いい提案を期待してます。

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00:09:19.040 --> 00:09:26.700
高橋 健太: ありがとうございます。それでは本日はこちらで以上とさせていただきます。お時間いただきありがとうございました。

44
00:09:27.460 --> 00:09:30.120
ミドリ物流 佐藤: ありがとうございました。
