※これは「議事録→提案書 自動生成」ツールお試し用の架空サンプル議事録です。  このままコピーして議事録欄に貼り付け、モード「提案書」でお使いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 商談議事録(第2回) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日時:2026年7月10日(金)14:00〜15:00 場所:株式会社ミドリ物流 本社 会議室/オンライン併用 先方:山田常務(決裁者)、佐藤様(業務部長)、田中様(情報システム課) 当方:営業担当2名 ■ 前回からの経緯 ・前回(6/20)は現場の課題整理がテーマ。今回は具体的な打ち手の方向性を議論。 ・佐藤部長より、社内で「受注業務のデジタル化」が来期の重点方針に正式に入ったと共有あり。 ■ 現状の課題(先方発言の要旨) ・佐藤部長「月間3万件の受注のうち、いまだに4割がFAXと電話で入ってくる」 ・佐藤部長「FAXの内容をパートさんが手入力していて、入力ミスによる誤出荷が月30件ほど発生している。クレーム対応で営業の時間も取られている」 ・佐藤部長「受注入力の専任パートが6名。採用も年々難しくなっていて、来年2名が定年退職する」 ・田中様「情シスは私を含めて2名しかいない。大掛かりなシステム開発を自社で回すのは正直厳しい」 ・田中様「基幹システムは10年前のオンプレのパッケージ。当面刷新の予定はないので、連携はCSV取り込みが現実的」 ・山田常務「誤出荷は取引先との信頼問題。件数よりも、大口のA社向けでミスが出るのが一番怖い」 ■ 要望・条件 ・山田常務「まずは効果が見える形でスモールスタートしたい。うまくいけば全社展開も視野に入れる」 ・山田常務「予算は初年度1,500万円までなら私の判断で通せる。それを超えると取締役会マターになる」 ・佐藤部長「来期のスタートが4月なので、できれば4月には現場で使い始めたい」 ・田中様「現場のパートさんはITに強くないので、画面はとにかくシンプルにしてほしい」 ・佐藤部長「FAX受注が特に多いのは食品カテゴリの得意先。まずここから始めるのが効果的だと思う」 ■ 質疑 ・Q(田中様):AI-OCRの読み取り精度はどれくらい出るのか?  → A(当方):帳票の型が揃っていれば95%以上が目安。確認フローを挟む前提の設計を推奨と回答。 ・Q(佐藤部長):パートさんの仕事がなくなるという不安の声が出ないか?  → A(当方):入力作業から確認作業へのシフトであり、教育コンテンツ込みで移行支援可能と回答。 ・Q(山田常務):他社の導入事例はあるか?  → A(当方):同規模の物流・卸売業での導入実績を次回までに資料でまとめて提出すると回答。 ■ 次回に向けて ・当方:具体的な提案書(構成パターン・概算費用含む)を持参する。 ・先方:FAX帳票のサンプル(主要得意先5社分)を共有いただく。 ・次回:7月末を目処に調整。山田常務も出席予定。