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NOTE
これは「議事録→提案書 自動生成」ツールの【ディスカッションペーパー】モードお試し用の架空サンプルです（実在の企業・人物とは関係ありません）。
初回商談のZoomレコーディング書き起こし（.vtt）を想定しています。このままコピーして議事録欄に貼り付け、モード「ディスカッションペーパー」でお使いください。
シナリオ③：建設業・現場報告業務のAI化（トヨシマ建設株式会社・初回ヒアリング）

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00:00:01.860 --> 00:00:13.520
高橋 健太: えー、それでは始めさせていただきます。本日は初回ですので、まず現場のお困りごとを幅広くお伺いできればと思っております。よろしくお願いいたします。

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00:00:14.280 --> 00:00:24.940
トヨシマ建設 藤井: よろしくお願いします。工事部長の藤井です。今日は現場代理人の若杉も呼んでます。現場のリアルな話はこいつが一番詳しいので。

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00:00:25.700 --> 00:00:31.360
若杉(現場): 若杉です。今日は現場事務所から入ってます。よろしくお願いします。

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00:00:32.120 --> 00:00:49.780
トヨシマ建設 藤井: うちはですね、地場の中堅ゼネコンで、今動いてる現場が14ヶ所。現場監督が18名です。で、今日相談したいのは、ずばり現場の書類仕事です。監督の残業の元凶がこれでして。

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00:00:50.540 --> 00:01:07.200
若杉(現場): そうですね、現場が終わって事務所に戻ってから、日報を書いて、今日撮った写真を整理して、工事写真台帳に貼り付けて。これで毎日1時間半はかかってます。ひどい日は2時間超えますね。

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00:01:07.960 --> 00:01:14.620
高橋 健太: 毎日1時間半。それは監督さん18名全員が、ほぼ同じ状況ですか？

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00:01:15.380 --> 00:01:31.040
トヨシマ建設 藤井: だいたいそうです。単純計算で月に600時間くらいが書類仕事に消えてます。若い子の採用も難しい業界なんでね、この時間をなんとかしないと、働き方改革どころじゃないんですよ。

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00:01:31.800 --> 00:01:48.460
若杉(現場): 特にきついのが写真です。工事写真って、月に会社全体で2万枚くらい撮ってるんですけど、どの工種の、どの部位の、施工前か施工後か、っていうのを全部人が仕分けて台帳にしてるんです。これが本当に地味につらい。

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00:01:49.220 --> 00:01:55.880
高橋 健太: 2万枚を手作業で仕分け。なるほど、それはきついですね。

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00:01:56.640 --> 00:02:13.300
トヨシマ建設 藤井: あとは書類のばらつきですね。日報とか週報の書き方が監督によってバラバラで。ベテランのは読めばわかるんだけど、若手のは情報が抜けてて、結局電話で聞き直すことになる。本社側の手間も増えてるんです。

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00:02:14.060 --> 00:02:30.720
高橋 健太: 承知しました。そうしますと、方向性としてはこんな形が考えられます。まず写真の仕分けですね。aiが写真から工種や部位を判別して、台帳への整理を自動化する。ここは技術的にかなり成熟してきている領域です。

12
00:02:31.480 --> 00:02:47.140
高橋 健太: もうひとつが報告書のドラフト生成です。監督さんが現場でスマホに向かって喋るか、写真と簡単なメモを入れるだけで、aiが日報や週報の形式に整えてくれると。書式も揃いますし、抜け漏れもチェックできます。

13
00:02:47.900 --> 00:02:59.560
若杉(現場): 喋るだけでいいんですか。それは正直ありがたいですね。現場って手が汚れてるんで、キーボードに向かう時間が本当に無駄で。

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00:03:00.320 --> 00:03:12.980
トヨシマ建設 藤井: ただね、うちの監督、ベテラン勢はスマホの操作もおぼつかない人がいますよ。新しい道具を入れても使われなかったら意味がないんで、そこはどう考えたらいいですか。

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00:03:13.740 --> 00:03:31.400
高橋 健太: おっしゃる通りで、建設業さんの場合そこが一番の肝です。弊社は研修事業が母体なので、ツール導入とセットで現場向けの操作研修を必ず入れるご提案をしています。ま、道具を配って終わり、にはしないというのが方針です。

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00:03:32.160 --> 00:03:38.820
トヨシマ建設 藤井: うん、そこはいいですね。研修込みっていうのは安心材料だ。

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00:03:45.580 --> 00:04:00.240
高橋 健太: ちなみに、今お使いのシステムってどんな状況ですか？工事写真の管理ソフトとか、勤怠とか、既に何か入ってるものはありますか。

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00:04:01.000 --> 00:04:16.660
若杉(現場): 写真管理は市販のソフトを一応使ってます。ただ仕分け自体は手作業なので、さっき言った通りです。あとは、ま、エクセルと紙ですね。発注者さんに出す書類は結局紙が多いので。

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00:04:17.420 --> 00:04:31.080
トヨシマ建設 藤井: それと、公共工事だと電子納品の要件があるんでね、写真の形式とか台帳の様式とか、決まりごとに合ってないと受け取ってもらえない。そこは外せない条件です。

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00:04:31.840 --> 00:04:42.500
高橋 健太: 電子納品要件への準拠ですね。承知しました。既存の写真管理ソフトと連携できるかどうかも含めて、次回までに確認しておきます。

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00:04:49.260 --> 00:05:03.920
高橋 健太: えっと、それでは、進め方のご希望とか、ご予算のイメージってございますか？現時点でざっくりで結構ですので。

22
00:05:04.680 --> 00:05:21.340
トヨシマ建設 藤井: 正直、金額の相場観が全くないんですよ。だから最初から全社導入みたいな大きい話じゃなくて、まず1つの現場で試させてほしい。効果が数字で見えたら、役員も私も納得して次に進める。

23
00:05:22.100 --> 00:05:36.760
トヨシマ建設 藤井: 現場を選ぶなら、若杉のところがいいと思ってます。規模もほどほどで、こいつは新しいもの好きなんで。で、うまくいったら来年度の頭から他の現場にも広げるっていう流れですかね。

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00:05:37.520 --> 00:05:44.180
若杉(現場): はい、うちの現場でよければ、ぜひやってみたいです。

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00:05:44.940 --> 00:05:59.600
高橋 健太: いいですね。1現場でのpoc、実証実験から始めて、効果測定をした上で全社展開の判断をすると。ま、建設業さんでは一番失敗の少ない進め方だと思います。

26
00:06:00.360 --> 00:06:15.020
高橋 健太: 効果測定の指標も先に決めておきましょう。今日伺った、書類仕事が1日1.5時間というところがベースラインになるので、これがどこまで減るか。あとは写真整理の時間ですね。

27
00:06:15.780 --> 00:06:22.440
トヨシマ建設 藤井: そうしてください。数字がないと社内が動かないんで。

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00:06:29.200 --> 00:06:45.860
高橋 健太: それでは本日の整理です。課題は、監督さんの書類仕事が1日1.5時間・全社で月600時間規模、工事写真月2万枚の手作業仕分け、報告書の品質のばらつき。で、制約条件として電子納品要件と、ベテランの方のitリテラシー。

29
00:06:46.620 --> 00:06:51.280
トヨシマ建設 藤井: うん、その通り。よくまとまってます。

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00:06:52.040 --> 00:07:06.700
高橋 健太: で、次回はですね、本日の内容を1枚のディスカッションペーパーにまとめてお持ちします。pocの範囲と効果測定の指標、概算の費用感、既存ソフトとの連携可否、この辺を論点として入れておきます。

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00:07:07.460 --> 00:07:18.120
トヨシマ建設 藤井: お願いします。次回は常務も出ると思うので、その紙があると話が早い。日程はまた連絡します。

32
00:07:18.880 --> 00:07:31.540
高橋 健太: ありがとうございます。あと、もし可能でしたら、日報と工事写真台帳の実物のサンプルを1部ずつ拝見できると、より具体的なご提案ができますので。

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00:07:32.300 --> 00:07:38.960
若杉(現場): わかりました。直近のやつをpdfにして送っておきます。

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00:07:39.720 --> 00:07:48.380
高橋 健太: 助かります。それでは本日はここまでとさせていただきます。お忙しい中ありがとうございました。

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00:07:49.140 --> 00:07:53.800
トヨシマ建設 藤井: はい、ありがとうございました。いい提案待ってますよ。
