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NOTE
これは「議事録→提案書 自動生成」ツールの【ディスカッションペーパー】モードお試し用の架空サンプルです（実在の企業・人物とは関係ありません）。
初回商談のZoomレコーディング書き起こし（.vtt）を想定しています。このままコピーして議事録欄に貼り付け、モード「ディスカッションペーパー」でお使いください。
シナリオ①：製造業・見積回答業務のAI化（株式会社アオバ精機・初回ヒアリング）

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00:00:01.480 --> 00:00:14.220
高橋 健太: えー、それでは始めさせていただきます。本日は初回ということで、まずは御社の業務のお困りごとをじっくりお伺いできればと思っております。よろしくお願いいたします。

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00:00:14.980 --> 00:00:24.400
アオバ精機 岡本: はい、よろしくお願いします。経営企画室の岡本です。今日は製造部長の村瀬も同席してます。

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00:00:25.160 --> 00:00:29.820
村瀬(製造部): 村瀬です。よろしくお願いします。

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00:00:30.580 --> 00:00:44.960
アオバ精機 岡本: えっとですね、今日ご相談したいのは、ずばり見積回答の業務なんです。うちは精密切削部品の受託加工をやってまして、取引先が320社ほどあるんですけども。

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00:00:45.720 --> 00:01:04.380
アオバ精機 岡本: 見積の依頼がですね、月に800件くらい来るんですよ。で、ほとんどが図面付きです。pdfだったり、いまだに紙のファックスだったりで。それをメールと一緒に受け取って、えー、人が図面を読んで積算してると。

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00:01:05.140 --> 00:01:11.800
高橋 健太: 月800件ですか。それを何名で回されてるんですか？

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00:01:12.560 --> 00:01:31.240
村瀬(製造部): 営業技術の担当が4名です。図面を見て、加工工程を頭の中で組み立てて、単価を積算するんですけど、これがもう完全に職人技でして。実はその4名のうち2名が60歳を超えてるんですよ。

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00:01:32.000 --> 00:01:44.660
村瀬(製造部): なので、ま、正直に言うと、あと数年でノウハウごとごっそりいなくなるんじゃないかっていう危機感がありまして。積算の基準っていうのが文書になってないんです。全部頭の中で。

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00:01:45.420 --> 00:01:50.080
高橋 健太: なるほど。属人化とノウハウ承継の問題ですね。

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00:01:50.840 --> 00:02:09.500
アオバ精機 岡本: それともうひとつ、スピードの問題があります。今、見積の回答までに平均で3.5営業日かかってるんですね。ところが競合さんは当日とか翌日回答を打ち出してきてまして。

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00:02:10.260 --> 00:02:24.920
アオバ精機 岡本: 去年、営業部で失注の理由を調べたんですけど、だいたい3割が「回答スピード」だったんです。回答する前に他社さんに決まっちゃう案件が、月に60件前後あります。

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00:02:25.680 --> 00:02:33.340
高橋 健太: 月60件。それは、ま、もったいないですね。概算でも即日で返せれば商談に残れたはずのものが。

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00:02:34.100 --> 00:02:37.760
アオバ精機 岡本: そうなんですよ。まさにそこです。

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00:02:44.520 --> 00:03:02.180
高橋 健太: ちなみに、過去の見積のデータっていうのはどれくらい残ってるんですか？似たような図面の案件って、けっこう繰り返し来るものなんでしょうか。

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00:03:02.940 --> 00:03:20.600
村瀬(製造部): データ自体は基幹システムに12万件くらい溜まってます。ただ、図面と紐づいた検索ができないんですよ。だから、あー、これ前もやったなって思っても、結局ゼロから積算し直してるのが実態です。

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00:03:21.360 --> 00:03:35.020
高橋 健太: 12万件はすごい資産ですね。えっと、そうしますと、方向性としてはですね、図面と依頼メールをaiが解析して、過去の類似案件を引っ張ってきた上で、概算見積のドラフトを自動で作ると。

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00:03:35.780 --> 00:03:49.440
高橋 健太: で、営業技術の方は、ゼロから積算する人から、aiのドラフトを確認して調整する人にシフトしていただくと。そういう絵が描けるんじゃないかなと思いながら伺ってました。

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00:03:50.200 --> 00:03:56.860
村瀬(製造部): ふーん。図面って、そのaiでどこまで読めるもんなんですか？正直半信半疑なんですけど。

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00:03:57.620 --> 00:04:15.280
高橋 健太: はい、率直に申し上げると、図面の種類によります。寸法や材質の指示が定型的なものは読み取りやすいですし、手書きの注記が多いものは精度が落ちます。なので、御社の実際の図面で検証させていただくのが一番確実です。

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00:04:16.040 --> 00:04:22.700
村瀬(製造部): まあ、それはそうでしょうね。うん、正直な回答だと思います。

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00:04:23.460 --> 00:04:38.120
アオバ精機 岡本: あとですね、うちは社内にai人材が全然いなくて。情報システムの担当も1名だけなんです。なので、入れて終わりじゃなくて、その後の運用とか改善をどこまで任せられるのかも気になってます。

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00:04:38.880 --> 00:04:53.540
高橋 健太: そこは弊社、開発だけじゃなくて研修事業もやっておりますので、運用支援と社内の教育をセットでご提案できます。ま、詳しくは次回、整理してお持ちしますね。

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00:04:54.300 --> 00:05:03.960
アオバ精機 岡本: それと、これは大事な話なんですけど、図面って取引先の機密情報なんですよ。aiに読ませるとなると、データの扱いはかなり気にします。学習に使われたりしないのかとか。

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00:05:04.720 --> 00:05:16.380
高橋 健太: おっしゃる通りで、そこは契約上明確にすべきポイントです。学習利用の有無、データの保管場所、この辺は次回、書面ベースで整理してお持ちします。

25
00:05:23.140 --> 00:05:33.800
高橋 健太: ちなみになんですけども、ご予算のイメージとか、時期のご希望みたいなものって、現時点で何かございますか？

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00:05:34.560 --> 00:05:52.220
アオバ精機 岡本: まだ社内で固まってるわけじゃないんですが、役員会で通すとしたら、ま、初期で2,000万円くらいまでが現実的なラインかなと。ランニングは月100万以内に収めたいです。

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00:05:52.980 --> 00:06:07.640
アオバ精機 岡本: 時期はですね、来期が4月始まりなので、2027年の4月に第一フェーズが本稼働してると理想的です。逆算すると、今年の秋には役員会承認、年内には着手っていう感じですかね。

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00:06:08.400 --> 00:06:13.060
高橋 健太: 承知しました。十分現実的なスケジュールだと思います。

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00:06:19.820 --> 00:06:36.480
高橋 健太: えっと、それでは本日のところを整理させていただきますと、課題は大きく3つ。見積回答の遅さによる機会損失、積算ノウハウの属人化、それから過去12万件の見積データが活用できていないこと。

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00:06:37.240 --> 00:06:50.900
高橋 健太: で、次回なんですけども、本日のお話をもとに、論点を1枚にまとめたディスカッションペーパーを作ってお持ちします。それをたたき台に、役員会に上げる方向性を一緒に固めていければと。

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00:06:51.660 --> 00:07:00.320
アオバ精機 岡本: はい、それはありがたいです。役員会を説得する材料が欲しかったので、ちょうどいいです。

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00:07:01.080 --> 00:07:12.740
高橋 健太: あと、もしご準備いただけるようでしたら、代表的な図面のサンプルを何枚か、機密に触れない範囲で拝見できると、読み取りの実現性についてより具体的にお話しできます。

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00:07:13.500 --> 00:07:20.160
村瀬(製造部): わかりました。よくあるパターンのやつを何枚か選んでおきます。

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00:07:20.920 --> 00:07:31.580
高橋 健太: ありがとうございます。それでは次回は、えー、2週間後くらいを目処に調整させてください。本日はお時間いただきありがとうございました。

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00:07:32.340 --> 00:07:36.000
アオバ精機 岡本: ありがとうございました。
